愛犬と飛行機で旅行!くるみとベガのはじめての空旅ガイド

飛行機を見つけて、わくわく顔のくるみとベガ。

「次は北海道に行こうね!」と旅行冊子を眺める、ポメチワのくるみとパピヨンのベガ。ラベンダー畑を一緒にお散歩できたら楽しそう。そこで気になるのが、ふたりと飛行機に乗るには、どんな準備がいるの?ということ。

今回は、くるみとベガの旅じたくをイメージしながら、愛犬と国内線で旅行するときの流れをまとめました。

1.航空券を取る前に、愛犬の乗り方を確認

ANAとJALの国内線では、愛犬を規定に合うケージに入れて貨物室に預けるサービスがあります。スターフライヤーの「FLY WITH PET!」では、条件を満たす小型犬が、飼い主の隣の座席に固定したケージで客室に同乗できます。飛行中はケージの中で過ごし、狂犬病予防と混合ワクチンの接種証明書などの準備が必要です。

スターフライヤーの客室同乗は、乗客1人につき1匹、1便につき2匹まで。くるみとベガのように2匹で利用するなら、付き添う人が2人必要です。往復とも同じ便に2匹分の空きがあるか、早めに確認しておきたいですね。

航空券を取る前に、往復それぞれの便を実際に運航する会社の案内で、犬種や季節の制限、ケージの規格、予約方法、料金をチェックしましょう。

2.おうちで少しずつケージに慣れる

ケージは、愛犬が中で無理なく立ったり、向きを変えたり、横になったりできるサイズを選びます。自宅ではまず扉を開けたまま置き、自分から入れるようになったら、落ち着いて過ごせる時間を少しずつ延ばしていきます。

貨物室に預ける場合は、飛行機への積み降ろしのときに外気の影響を受けます。真夏や真冬は時間帯や日程も含めて考えておきたいところ。初めて飛行機に乗るときや、持病や体調に心配があるときは、旅程を決める前にかかりつけの獣医師に相談しておくと安心です。

3.当日は早めに空港へ。到着したらひと休み

出発前にトイレを済ませ、案内された締切より余裕を持ってカウンターへ。必要な書類をそろえ、ケージや給水器は利用するサービスの案内に沿って準備しておきます。預ける場合は、到着空港でのお迎え場所も聞いておくとスムーズです。

到着したら、まずは愛犬の様子を見ながら、落ち着ける場所でひと休み。呼吸が荒い、ぐったりしているなど、いつもと違う様子があれば獣医師に相談しましょう。

くるみとベガの北海道旅も、初日はお宿の近くをのんびりお散歩するくらいがちょうどよさそう。ラベンダー畑は翌日のお楽しみにして、まずはふたりのペースで旅を始めたいですね。

参考リンク

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